「博士」を好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんの感情もない人も。アナタが思う「幸運」って、どうだろう?

騎士の号泣の意味は計り知れない

陽の見えない仏滅の明け方にカクテルを

タイムイズマネーは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、本当にあっという間に時が無くなってしまう。
もっともっとさらりと勉強も報告書も終了すれば、そのほかの作業に必要な時間を回せるのに。
しいて言えば、ウォーキングしたり、料理にはまったり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、この頃は、テキパキ終わらせようと努力しているが、いつまで出来るのか。

汗をたらして熱弁する彼女と濡れたTシャツ
ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断する場合が多い。
お国柄か、韓国で販売されるスキンケアは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

月が見える週末の早朝に熱燗を

北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて凛々しい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさい弱さが見えるのもかつまた、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく苦行をしいられているのが読み進めていて夢中になる。
精読していておもしろい。
ところが、心ひかれる作中人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから魅力的な小説だ。

雲が多い大安の午前にこっそりと
夏で企画がものすごく増え、このごろ、晩にも人通り、車の行き来がものすごく増えた。
地方の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人の往来も車の往来もまったくないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の往来がとっても多い。
日ごろののんびりとした夜が妨害されてちょっとうるさいことが残念だが、平素、活況が僅少なへんぴな所が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の往来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

凍えそうな木曜の明け方に焼酎を

随分久しぶりのお仕事の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、大柄な大先輩だ。
最初に会話をしてから気難しそうでプラーベートな会話はまったくお話したことがなかった。
この前、何気なくAさんの袖をまくった太い腕をみて驚いた!
大粒の天然石のアクセがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、ひとつひとつの石の由来語ってくれた。

薄暗い月曜の夜明けは食事を
夏っぽいことをこのシーズンはしていないが、親戚と今度、コテージを借りBBQをやる。
例年の恒例だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、すごくいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
けれども必ず皆で焼酎を飲むからその時は、お酒をほどほどにするように気をつけよう。

のめり込んで泳ぐあの子と季節はずれの雪

この黒の一眼レフは、昨日の夜、海辺で見つけた。
その日は、7月のちょうど真ん中で、はじめで、例年通り暑い日だった。
美術館の前で恋人ともめてしまい、もう口を利きたくないと言われたのだ。
それで深夜、マンションからここまでスクーターでやってきて、波打ち際をじっと見ていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、重さに驚いて色々なフォトを何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
連絡して、どうにかして会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼レフ、警察に届けよう。

前のめりで大声を出す兄弟とファミレス
5年前、はたちの時、仲良しの3人で博多港から釜山に旅行に出かけた。
初めての国外で、宿にしばらくの宿泊だった。
メインを散々見て、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、英語も全く通じなかった。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、充分な日本語で道を話してくれた。
何年か横浜に留学して日本文化の勉強をしたという。
おかげさまで、また、良い韓国めぐりを続けることが可能になった。
帰国の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、3人とも韓国が印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が恒例だ。

雪の降る火曜の日没にカクテルを

暮らしていた場所が異なると文化が違うのをいっしょに暮しだしてからめちゃめちゃ考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からいつだったか聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、作るのが一般的らしい。
バナナやモモやらと作った氷を投げ入れて、牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスして終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは最初だけれど、しかし、とってもおいしかった。
よかったし、今でははまって、私もつくっている。

息もつかさず叫ぶ彼女と月夜
どこか普通の生地は安い物がない。
子が幼稚園にもう少しで行くので、きんちゃく袋のようなものが不可欠でありながら、思ったより縫物の為の生地が高かった。
目立って、固有のキャラクターものの生地なんて、非常に価格が高かった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布がとても高かった。
園から指定された形ののきんちゃく袋をお店で購入するのが早いし、以外と安いのだけど、へんぴな所なので、皆、家でつくったものだし、周辺に販売していない。

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