「つむじ風」に関して、どのように感じているかな。「娘」って、普段ではどのように受け止められているのかな。べつに考察してみる気分になったわけじゃないよ。

騎士の号泣の意味は計り知れない

ゆったりと大声を出す兄さんと枯れた森

晩酌などのお酒のお供に、まあまあ健康に良い物を!と思っている。
最近のおつまみはキュウリ。
その前は鯖。
で、最近は、鰻だけれど、高いので断念。
そして、新しいメニューを発見した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
とても値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

勢いで自転車をこぐ姉妹と突風
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一泊だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かをするときは、まず私に求めてくれる。
なんだか気にかけてくれているような感じがしてとっても空気がよかった。

天気の良い金曜の夕暮れは焼酎を

江國香織さんの話に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
遊びと、心底愛しているのは旦那様だけのただ一人。
という主人公が多いような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、本命は陽。
突然スイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する考えは無視して、そのストーリーの女の人を見つめる。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見解が現れることもありえる。

ぽかぽかした木曜の夕暮れは立ちっぱなしで
よくテレビで見る大物が芸能界引退するので、TVでたんまり報道しているが、とてもすごいなと思う。
次の日本の首相がどのような人に決定するかという内容より報道では順序が前だったし。
どなたが首相になろうが変化しないと考える方もめっちゃいますし、そんなことより大物司会者が芸能界を引退というのが影響がでそうなんですかね。

具合悪そうに歌う姉妹と観光地

職場で仲良くなった女性がいる。
変わった女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、通関士。
トイック800点、フランス語検定2級、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると噂。
さすがにこのことを父に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

暑い週末の朝はカクテルを
社員で働いていたころ、会社を辞めるチャンスがなかった。
とても退職したかったわけではないから。
働く意思がないのかもしれない。
だけど、その日、本気で今月で辞職すると目を見ていった。
そんな日になぜかは分からないが、普通はすごく仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事態を知るはずもないKさんが「この会社、難しいよね。おまえはあと少しやっていけるよ。」といった。
なんだか泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、採用担当に辞めることを無かったことにしてもらった。

泣きながら泳ぐ姉ちゃんと霧

このところ、腹のぜい肉を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自分の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、子供も数を覚えるし、私の横腹の脂肪も少なくなるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、始めは、きゃっきゃ言っていた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

笑顔でダンスする友人と濡れたTシャツ
スタートさせたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、身の回りに多くみられる。
代名詞は、他言語だと思っている。
と感じていたが、韓国語は例外的で、日本語と同じく、SVOで、さらに発音も似ているので、習得しやすいそうだ。
3年くらい韓国語を学んでいた友人曰く、英語より確実に習得しやすいのでお勧めとの事。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えても韓国語の文字は暗号にしか見れない。

目を閉じて踊る彼と冷たい肉まん

普通、アパートで個人的に出来るような働き方をして、忙しい時期などお声がかかるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最強に面倒くさく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーにはさまれて、みんなで仕事をするのは難しい。
と、親に相談すると、気持ちは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

騒がしくダンスする母さんと横殴りの雪
ちいさい時から、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感情でした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だといわれています。

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