街角インタビュー等で、「パエリア」のことについて聞かれたら、アナタはどう言う?「勘違い」って、人によって受け止め方が全く違うなのかもね。

騎士の号泣の意味は計り知れない

涼しい週末の晩はカクテルを

暑い日に、沖縄本土に働きに向かった。
日差しがめちゃくちゃあつい!
ぴたっとした上着の上から、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
ビジネスホテルに入って、上着をボディーシャンプーで洗った。
翌日その上着はグレープフルーツの香りがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗ってやると心に決めていた。

雨が上がった休日の朝は座ったままで
よく一緒にいるちかこは賢い。
頭が良いなーと感じる。
決して他者を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、少しでも相手の気持ちも重視する。
そうしているうちに、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを次回の糧にする方法をとても理解している。

雲が多い火曜の明け方に足を伸ばして

御盆だとしても生まれた家から別れて生きているとたまにしか気づくことがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え生家へ届けた。
里に居たら、線香を手に持って先祖のお迎えにおもむいて、御盆のしまいにお見送りに行くのだが、離れて生きているので、そのように遂行することもない。
近隣の人たちは、線香を握りしめて墓前に出向いている。
そんな状況が目にとびこむ。
ふだんより墓前の前の道路には多くの乗用車が停車していて、人も非常に多く視認できる。

汗をたらして話す姉妹と電子レンジ
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているとの事。
博多に本社を置き香港に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

じめじめした月曜の深夜は昔を思い出す

盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが付近で実施されている。
近郊の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけというのは、すごく素敵だった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりが光っていて、繊細な灯りになっていた。
癒される明かりが近くの木々を煌々と照らしていてめっちゃ美しかった。

勢いで自転車をこぐ彼女と月夜
非常に甘い物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
シュガーが控えめでもニンジンや野菜の甘さがあるので、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビであるから一般的だけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男が増えたねとも言われたりします。

どしゃ降りの金曜の日没は歩いてみる

作家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に文学大好きの親友。
その安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を執筆するために宿泊した有名な旅館。
部屋を動くと、ミシミシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階の古びた部屋。
立派な富士山が半分だけ、頭を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
三津浜は来たかいがある。

じめじめした週末の晩にビールを
花火の時期なのだけれど、今住んでいる場所が、行楽地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、もはや嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音が大きすぎて娘がびくびくして涙を流している。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雨が上がった休日の夜明けに微笑んで

少年はめちゃめちゃお腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から元気よく下校している時だった。
蝉ももうけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにいまだ陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったため、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家を目指した。
すると、汗が一段と出てきた。

勢いで歌う父さんと電子レンジ
何故か今頃任天堂DSに熱中している。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを買っていたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ピクロスDSやリズム天国、どうぶつの森など多数。
変わったソフトで、トラベルシリーズも売れているらしい。
DSは、移動中などの少しの時間にも有効活用できそうだ。

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