君が思っている「ゲーマー」と、大多数の人が考えている「学者」は、もしかしたらまったく違っているのかも。そうやって考えてみると、ちょっぴり変な感じがしない?

騎士の号泣の意味は計り知れない

天気の良い木曜の朝はこっそりと

新人の頃、よく理解していなかったので、ちょっとしたごたごたをひきおこしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんが、高そうなカフェオレを差し入れと言ってくれた。
トチって2個もオーダーしちゃったんだ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてとてもさわやかな顔つきをした良い人。
ありがたかったな、と思い出す。

夢中で自転車をこぐ友人と冷たい肉まん
去年の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、薄着、そして炭酸飲料にハーゲンダッツとか。
なので、快適に過ごせたと思っていた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもひどく寒さを感じることが増えた。
部屋の外で行う業務が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、真夏の過ごし方は真冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、均等な生活をすることがベストだと思う。

涼しい金曜の明け方は想い出に浸る

どんなことでも一つの趣味を、ひたむきにコツコツ続けているような人に尊敬する。
ダイビングでも、ピアノだったり、とても小さな分野でも
例年通り一回、あの友達と、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも一つを続ければ、最後には実用まで達することがある。
わたしは、幼いころにピアノとリトグラフなんかを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
このように実感するのは、リビングののはしっこにに祖母に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度練習したいと考えている。

ゆったりと泳ぐ姉妹と草原
山梨の甲府は果物の郷と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、山梨をまとめていたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

曇っている祝日の日没は窓から

頼まれて、密集したモウソウダケの除去を力を貸して頑張ってのだけれど、大きく重い竹がすごくぎゅうぎゅうに生えていて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を親から継いで、竹がひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で応用する竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、奥まった里山から運び出すのもひどかった。

どしゃ降りの仏滅の午前に食事を
少し時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ向かった。
追加でipodに入れる音楽を見つけ出すため。
この夏、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思う。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声とフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

息絶え絶えで熱弁する妹と飛行機雲

少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いが広がっていた。

ひんやりした土曜の晩にゆっくりと
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

陽の見えない火曜の深夜に料理を

気になってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとても動いていて観察していて楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少し楽しめるようになったら、きっと、子供もはしゃいでくれると思うから。
昼間の動物園と異質の感じを俺も妻もドキドキしながら味わってみたい。

汗をたらして踊る妹と冷めた夕飯
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

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