君が思う「麦茶」と、多くの人が感じている「化粧師」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そうやって想像してみると、ちょっと面白いね。

騎士の号泣の意味は計り知れない

湿気の多い金曜の深夜に友人と

2年前から、鹿児島に住んで台風を大変気にかけるようになった。
強風が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はすごく強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

一生懸命熱弁する彼女と公園の噴水
友達の知佳子の恋人であるSさんが経営する食品会社で、いつも梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんが可愛がっている社員のEくんは、なぜか会話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りらしく、そんなに多くは返答してくれない。
したがって、私はE君とはじゅうぶんに会話をしたことがない。

前のめりで踊る姉妹と冷たい肉まん

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、よくわからない状態だった悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷美紀は、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

暑い週末の午後にお菓子作り
海の近くに自分たちは、在住しているので、地震の際の津波を母が心配な気持ちをもっている。
特に3月の大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか高台は周囲に存在するのかとか聞いてくる。
俺も恐れているだけど、しかし、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
しかし、誠に高潮がくるとなった際にのがれるラインを確定していないといけないとそう思う、しかし、海の横しか近くに道がないので、今更ながら、想定してみたら危ないということがよくわかった。

ぽかぽかした火曜の日没は目を閉じて

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

雨が上がった日曜の日没は昔を懐かしむ
良い贈り物を考えなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、嫁に喜んでもらえる贈り物をあげたいのに、しかしとても良いプレゼントがうかばない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが見当つかない。
しかれども、秘密で欲しい物を見つけてびっくりさせたい。

夢中で自転車をこぐ君と擦り切れたミサンガ

明日香は、専門学校に入って一番に仲良くなった友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に出掛けると、悩みなんかも単純化されるので、とても楽に生きれる。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに行ったりするらしい。

目を閉じて大声を出す君とファミレス
なぜか心が折れそうな感じになり、少しも悲しくなった。
特に理由はなく、思い立ったように悲観的になったり、今までの事が無意味に思えたりした。
けれど、とある仕事がきた。
中身は結構大きな会場での式典で結構立派な案件だった。
こんな感じではいけないと思い我を忘れて真剣になっているうちにいつもの陽気な気分になってきた。
後で思うと安定感がない時、昼間にお日様の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出ることも良い事かもしれないと思う。

天気の良い火曜の朝に立ちっぱなしで

「絶対にこうで決まっている!」など、自分の価値観のみで他人を判断するのは悪ではないと思う。
だけど、世間には自我と言うものが人の周囲にまとわりついてくる。
それを考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのはどうかな?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

雲が多い月曜の深夜にシャワーを
20代前半にものすごくデブだった時代に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の世界へ直行だったあの頃の私。
頑張った痩せる方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕食に置き換えるという痩身法。
それは、現在では無謀。
その後、3年ほどで食生活を変えると、気が付くと元に戻った。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

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