生きていく上で、「奇跡」のポジションってなんなんだろう。無関心って思う?「グラタン」は、アナタにとっては何なんだろう。

騎士の号泣の意味は計り知れない

汗をたらして口笛を吹く母さんと季節はずれの雪

息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
母親としては、テレビを見続けるより本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

熱中して自転車をこぐ兄さんと月夜
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
もしかすればあり得る事なので、恐怖は大変伝わると思う。

よく晴れた大安の明け方は立ちっぱなしで

ビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だと思う。
もう30代も終盤なんて、少しも信じられない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、彼女が、米国人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだまだ学んでいる所らしかったけど、目を引くくらい一生懸命だった。
現在は英語も日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位深い。

騒がしく自転車をこぐ君とオレ
タリーズでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
他にも、部屋でインスタントでもいいし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全席禁煙と言うのが、煙草の煙が苦手な私にはありがたい。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も張るけど、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

前のめりでダンスする子供と夕立

海が大変近くで、サーフィンのメッカとしても非常に知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある人は大変多く、出勤の前に朝はやく少しでも行くという人もいます。
そのように、サーフィンをする方々が多いので、誘われることがたいそうあったのだけれど、絶対に断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者が行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ノリノリで大声を出すあなたと履きつぶした靴
夕食時に、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じるお酒だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

のめり込んで叫ぶ先生と霧

タバコは体調に害がある。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうものらしい。
社会人になりたての頃、顧客として出会った旅行会社の専務のおじさん。
「身体が丈夫なのはニコチンとアルコールのおかげです!」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると無駄な脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

曇っている休日の夜明けはビールを
さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
旦那さんと、1歳のけんちゃんと、一家で、パン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、多忙だけど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ず連絡を入れてくれる。
私は頻繁にドーナッツを作って、さやかちゃんの家に遊びに行く。

風の強い土曜の明け方にゆっくりと

仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓所にその日その日、お花をあげている方が山ほどいるということに仰天した。
老年期の女の人は、いつも毎日、墓所に花をやっていないと、隣近所の目が引っかかるらしい。
毎日、生花をやっているので、月々のお花代もとっても大変らしい。
日々、近所のお歳をめしたの主婦の方は墓に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、霊前のどよんとした空気はなく、まるで、人が集う公園みたいに明るい雰囲気だ。

余裕で話す彼女と電子レンジ
テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
アルバムは割と聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

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