日々の生活の中で、「酢豚」のポジションってどう思う?無関心って思うだろうか。「オレンジジュース」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

騎士の号泣の意味は計り知れない

控え目に話す父さんと横殴りの雪

絵画や写真など美術が大好きで、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
それでも、昔、一丁前に、レフを宝物にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合わないし、センスのないアングルなので、カメラがしゅんとしているようだった。
それでも、写真や現像はやっぱり凄く最高にカッコイイと思っている!

暑い仏滅の昼は窓から
今更ながら、小学校入学から、高校生までほとんど学習をしていなかった。
友達が必死で取り組んでいても、自分は課題で出された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる間もなく、どうしても勉強する期間が続いた。
このような生活をしばらくすると、ふと学校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

熱中して叫ぶ友達と私

一眼レフも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それとは違って別格と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
5000円くらいで単純なトイカメが気軽に得られるし、SDがあればPCですぐに再生できる。
現実味や、瞬間を撮影するには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
けれど、その場の雰囲気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと推測する。

雲が多い日曜の夜明けに食事を
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコは蛇と睨み合い、すぐにでも飛びかかれる体勢で唸りながら威嚇していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭をなでてやりながら胸の上で寝かせ、ゆったりとハンモックに揺られた。

夢中でダンスする友達と公園の噴水

まだ見ぬモスクワに、絶対旅したいという夢がある。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと思ったことがある。
結局、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストを見て速攻で辞めた。
verbの活用が突き抜けて複雑だったのと、会話の巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとオリビエを目指して行こうと思う。

涼しい火曜の早朝に熱燗を
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋と題した短編がぎっしり詰まった小説がパソコンの前に置かれていたから。
古里の青森の母さんが読み切って、その後カップラーメンや衣類と共に宅急便で送ってくれたという。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛は普段手記や流通、マナー本などは読む。
だけど、俗にいう小説は読まないので、愛がいない部屋を私にくれた。
愛の母は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

怒って走るあの人とよく冷えたビール

そしてお客様は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
買い物中のお客様は、ほぼ日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
なんでも、韓国の美容液などは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、簡単な英語を使おうと向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

月が見える水曜の深夜は食事を
昔の時、株に関心をもって、買おうかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、一生懸命得た貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、ボタン一つだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

ノリノリで踊る姉妹とわたし

物語を読むのは大好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ本を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるというとても奇妙な内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などお洒落。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が得意なのだ。
そして、悲しい美しさだと思った…なんて言葉がどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に虜にされ、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端かもしれない。

汗をたらして踊る父さんと夕焼け
お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は海外の音楽ばかり選んでいた。
しかし、日本の歌手の中で、好きなのがcharaだ。
charaはたくさんの曲を世に送り出している。
代表的なのは、FAMILY、いや、VIOLET BLUEなんか。
国内数多くの音楽家が存在するが、チャラは彼女は周りに負けない個性がぴかっと見える。
国内には、海外で仕事をする音楽家も数多くいるが、この方も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが考え出されることに尊敬する。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては感受性がありカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
素敵だったから。
誰もが一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

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