「手作りカレー」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「百姓」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの見解だろうか。

騎士の号泣の意味は計り知れない

陽の見えない大安の晩に焼酎を

とある夏の日の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大量のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日はじっくり見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

笑顔で走る友人と俺
鹿児島の年配の奥さんは、毎日、花を墓になさっているから、ゆえに、生花がたっぷり必要で、草花農家もわんさかいる。
夜分に、マイカーで走行していると、菊の為のの明かりがさいさい夜分に、マイカーで走行していると、菊の為のの明かりがさいさい目に触れる。
住家のライトはめっちゃ少ない農村だけれども、しかし、菊の栽培照明はしょっちゅう視認できる。
菊の栽培光はしばしば見えても人の行き来はたいそうちょっとで街灯のライトもめちゃめちゃ少なく、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

気分良く話す妹と霧

仕事場で身に着けるパンツスーツを選びに向かった。
コムサとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも有りだと思う。
華やかでハキハキとした女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多いのが特徴。
金額は店舗によっての差が出てくるが、大体はリーズナブル。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着用後、少しは都会的に見える気がする。
良いショッピングができて、ちょっとラッキーだった。

風の強い休日の夜に昔を思い出す
服屋さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
勤務中、完璧に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分が満足する服装を選べばいいし、家で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

気どりながら叫ぶ友人とファミレス

学生時代、体の調子があまり良くない上に、偏った食事と、眠りの時間帯が悪かったので、ニキビが多くなった。
改めようと思い立って、食生活を送り、美容に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでごくごくと飲んでいる。
レモンよりもCがごっそり摂れるとの事だ。
健康と美容は結局フルーツから出来上がるのかもしれない。

雹が降った週末の午前はビールを
友人と1時に遊びに行こうと約束していた。
西鉄天神駅のいつもの巨大なエスカレーターの下。
待っていると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
この駅はみんなの集合スポットなので、待っている人も次々に去っていく。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、それをじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないので近所のPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
その後、友人が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

どんよりした木曜の日没は昔を懐かしむ

ふつう、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、周りにビックリされるけど。
タイツや定期入れやドレスまで揃っていて、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、着道楽は辞められない。

じめじめした水曜の夕暮れに想い出に浸る
東京都で古くより賑わっている町が、台東区浅草。
中でも古い寺が浅草の観音様。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に来た東京都浅草詣で。
再び、自分でちゃんと直視して分かったことは、海外からのお客様が多いということ。
世界中よりツアー客の集まってくる浅草だけど、ちょっと前より明らかに多い。
というのは、世界一背の高い電波塔、スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港のハブ化に伴い便が良いという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくるツアー客が多いと感じる。
とにかく、これから先もたくさんの外国人観光客が来るということを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り御祈願した
今の努力が、必ず成就するように。

喜んで踊る母さんと枯れた森

夜、眠れないことがあれば、映画をはまって見るのが楽しみ。
先日見たDVDは、エスターというアメリカ映画だ。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれどちょっと変わった9歳の少女。
最後にびっくりな結果があなたを待っている。
これは見る経過で、隠された事実が理解できる人がいるのか疑問なほど想像もできない真実。
まさに、ドキドキとするわけでもなく、非常にゾッとするような終わり方だった。
作品は、眠くない私の深夜の時を満足させてくれる。
しかし、だいたいお酒とおつまみも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

余裕でダンスする兄さんと草原
歌舞伎町のクラブのお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、完璧なルックス、会話の技術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの月給が非常に気になる。

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